水音の別れて会ひて春の川

小川が枝分かれして、少し行くとまた合流している。水音も分かれたり一緒になったり、明るい春の音、、、。(2019年春詠)

「水音の別れて会ひて春の川」への2件のフィードバック

  1. 百人一首にも同じ構想の和歌が有りますね。
    瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ。
    さすが和歌を詠む人や作句する人の感性は似ているのでしょう。

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