手相見の佳きことばかり初詣

明けましておめでとうございます。本年もかわりませずご愛読のほどをお願い申し上げます。もう二十年を越えますが、初詣は毎年真庭市の木山神社へ行きます。昔は吹きっさらしの本殿でお祓いを受けましたが、今は本殿の風除けはもちろん、立派な社務所が出来て、広い暖房の効いた部屋でお祓いの順番を待ちます。もちろん霊験あらたかです、、、。さて、石段を登りきったところにお店が並びます。その中に毎年同じ鯛焼の店が二軒出ますが、なぜか片方ばかりが繁盛して長蛇の列が出来るのです。もちろん我家も多いほうに並びます。焼き立ての鯛焼って美味しいですね、、、。でも、本当にこちらが美味しいかというと、ある時他の縁日で見かけたこの鯛焼のおっちゃんが、「ここはさっぱり、、、」といった顔で、しょんぼりと鯛焼をひっくり返していたので、まあなんとも言えません。近くには長蛇の列が、、、。(2011年新年詠)

「手相見の佳きことばかり初詣」への4件のフィードバック

  1. 新年になりました、今年もよろしく。
    行列と言えば宝くじの行列も1番窓口か7番窓口は長蛇の列なのに隣には誰も並ばず、売り子のおばさんも暇を持て余している様子。
    今回の年末ジャンボも買いましたが残念ながら敗退でした。

  2. 明けましておめでとうございます。お目出度い句とおもしろいお話ですね。人はなんとなく人の並んでいる方へ並びたがるんですね。美味しくない鯛焼きを食べたことが無いんですが。。。

    1. おめでとうございます。
      今年も良き句敵になれるよう精進しますのでよろしくお願いします。
      確かに、アツアツの鯛焼はどこでも美味しいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です