水鳥の尻の高さを競ひけり

年が明けて、散歩コースの水鳥が少し増えました。それでも三十羽ぐらいでしょうか。昨年よりはだいぶ少なめです、、、。日差の暖かい日の岸辺近く、本当は水草を啄ばんでいるのですが、それぞれに尻を上げてバタバタしている姿は、ユーモラスで可愛いものですね、、、。(2011年冬詠)

「水鳥の尻の高さを競ひけり」への2件のフィードバック

  1. こちら太田川ではシロサギ・クロサギが多くいます。
    一度だけかわせみらしき鳥を見たのですがその後見かけていません。
    川鵜もいて水に潜っては魚を狙っています。
    上手に咥えて来るのを見る事も有りますよ。

    1. 翡翠は住宅地近くの川でも見かけますが、警戒心が強いのでしょうね、気付いたときにはもう飛立っていることが多いです。
      川鵜は飛立つのが下手ですねえ。

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