炎昼を運ぶ右足左足

暑い日でした。通用口を出て次の通用口までの僅かな距離がやけに長くて、なんでこんな日に外を歩くことを選んだのかと思いながら炎天下を歩いた時に出来た句。右足も左足も自分の足ではないようで、次は右、次は左と、自分に言い聞かせながら足を運んだ。まあ、俳句が詠めるぐらいだから、外で仕事をされる方に比べると、ずいぶん楽なんですがね。(2008年夏詠)

「炎昼を運ぶ右足左足」への1件のフィードバック

  1. 夏の炎天下、背広の上着を腕にかけて歩いた国道は延々と続くような気がしました。
    ネクタイを緩めると少しだけましになるもののそれもほんの気休めにすぎません。
    お客様の事務所が近づくとネクタイを締め直し、上着を着ると汗が背中を伝いました。
    最近はクールビズが定着して、あの頃に比べると少しは楽ですね。

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