コンテンツへスキップ

犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば

日: 2023年12月25日

冬夕焼橋に西づめ東づめ

何となく寂しい冬の夕焼け、、、。(2022年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2023年12月25日2023年12月20日カテゴリー 2022タグ 冬, 冬夕焼冬夕焼橋に西づめ東づめ への2件のコメント
2023年12月
日 月 火 水 木 金 土
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
« 11月   1月 »

最近の投稿

  • まず水輪消えて水鳥ぽつこりと
  • 雪山の雪を背に立つ冬の虹
  • 日に一歩三日で三歩日脚伸ぶ
  • 丹頂に空を飛ぶ夢寒の檻
  • 誰が付けし名か風花と言ふ欠片
  • 月と星潤みて雪の降る夜かな
  • 煙吐くT字煙突寒の空
  • 眠りゐる冬田に喝と荒起し
  • 寝返りて寒夜の夢の続きかな
  • 石噛みし靴に音する寒暮かな
  • 魚焼く匂寒風吹き荒び
  • 一鳴きに獲物落とせり寒鴉
  • すべきことあれどやらざる四日かな
  • 幾重にも輪を描く鳶初御空
  • 初夢の気づけばすぐの別れかな
  • 水鳥の水脈新玉の光かな
  • 歳晩の畦道かける人と犬
  • 小晦日尾を引きジェット雲の伸ぶ
  • 年の瀬と言ふ忙しさの雀どち
  • 片付けて畝新しく冬菜畑
  • 煤逃もならず賜る風呂掃除
  • 冬枯の野に子等の声犬の声
  • あの辺り県境とも雪の山
  • 咳ひとつ水鳥の群れ発たせけり
  • 三日月と一番星と冬夕焼
  • 一年の底の冬至の夜明かな
  • 踏めば鳴る落葉の著き煉瓦道
  • 着ぶくれを極め警備の旗を振る
  • 切株の椅子とテーブル冬日濃し
  • 瞬かぬ星を掲げて枯木立

最近のコメント

  • 雪山の雪を背に立つ冬の虹 に 牛二 より
  • 雪山の雪を背に立つ冬の虹 に money.child より
  • 日に一歩三日で三歩日脚伸ぶ に 牛二 より
  • 日に一歩三日で三歩日脚伸ぶ に money.child より
  • 丹頂に空を飛ぶ夢寒の檻 に 牛二 より

アーカイブ

カテゴリー

タグ

  • そぞろ寒
  • 万緑
  • 五月
  • 冬
  • 冬ぬくし
  • 冬日向
  • 冴返る
  • 台風
  • 囀
  • 夏
  • 夏燕
  • 天高し
  • 山笑ふ
  • 待春
  • 新年
  • 春
  • 春の鴨
  • 春光
  • 春炬燵
  • 柿
  • 桜
  • 梅
  • 梅雨
  • 梅雨晴間
  • 汗
  • 浅春
  • 涼し
  • 深秋
  • 着ぶくれ
  • 石蕗の花
  • 秋
  • 秋の蚊
  • 秋日
  • 秋時雨
  • 秋暑し
  • 花
  • 花冷
  • 落葉
  • 蛇
  • 蛙
  • 蝉
  • 雪
  • 青田
  • 風光る
  • 鰯雲

ブックマーク

  • くまさんのblog
  • 合歓の会
  • 着物のお仕立てお直し承ります
  • 週刊俳句 Haiku Weekly
  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば Proudly powered by WordPress