我が家の30年物の電子レンジ、いろいろ不便な所は出てきたが何とか使用に耐えている。何が不便かと言うと回転型のメニュー時間の設定スイッチが、行きすぎたり戻ったりで、なかなか思うように動いてくれない。我慢できずに動かしてしまうとこんなふうに、、、。(2024年冬詠)
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凍雲の風に流され遠汽笛
寒々とした空、遠くから汽笛が聞こえる、、、。(2024年冬詠)
ブロッコリー畑に漢冬日和
キャベツのようでキャベツで無し、葉牡丹のようで葉牡丹で無し、一体何なんだと通る度に悩んでいた畑の植物、聞くとブロッコリーとのことでした、、、。(2024年冬詠)
あんまんの餡に舌焼く寒四郎
昨年は一月六日が寒の入、今年は五日が寒の入だから九日が寒四郎、そんな日の句、、、。(2024年冬詠)
水底に揺るる日の影寒鯉も
昨日は雀、今日は鯉です。川の水底に揺れる光の縞模様、よく見るとその中に大きな鯉が見える。こちらは自然に任せてほとんど動かず。もしかして眠っているのかも知れない、、、。(2024年冬詠)
寒泳の温水プール生ぬるし
今日が今年の泳ぎ初め、ぐうたらな正月を過ごしたからどうなる事か、、、。プールが改築のため4月から2年間休館となる。それまでにバタフライを泳げるようになるのが目標、、、。(2024年冬詠)
日の出れば声の明るく寒雀
雀だって寒いよりは暖かいほうが良いのでしょうね。急に声が明るく感じられますから、、、。(2024年冬詠)
腸活に朝一杯の寒の水
いよいよ寒の入り、ご自愛ください。起きがけに冷たい水を一杯、これが私の腸活と言います。身体に良いのかどうかは分かりませんね、冷えすぎて終活につながったりして、、、。(2024年冬詠)
猫一匹加へ我が家の年の暮
とうとう大晦日、今年も暮れて行きますね。掲句は昨年、何の拍子か我が家の側に捨てられた子猫を加えての我が家の年の暮。あれから一年、大きくなりました。身体だけでなく生意気に、、、。(2023年冬詠)
ぬきんづは落葉松紅葉冬の空
散歩途中に土手の上から遠くに見えるのは作楽神社の落葉松だろう。周囲の木々より飛びぬけて高く、飛びぬけて赤い、冬紅葉、、、。(2023年冬詠)