コンテンツへスキップ

犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば

タグ: 寒夜

寝返りて寒夜の夢の続きかな

さてどんな夢だったのか。続きを見ようと思ったぐらいだからきっと楽しい夢、、、。(2025年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年1月8日2026年1月3日カテゴリー 2025タグ 冬, 寒夜寝返りて寒夜の夢の続きかな への2件のコメント

寒夜我が血流以外音のなし

眠られぬ寒い夜の句です。以前にも同じような句を書いたような気が、、、。(2024年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2025年1月23日2025年1月18日カテゴリー 2024タグ 冬, 寒夜寒夜我が血流以外音のなし への2件のコメント

枕して耳の冷えゆく寒夜かな

いよいよ寒くなって来ましたね。先日からの寒波、それまでと同じ感覚で寝ようとしたら、どうも耳元が寒い。まあいいかとそのまま寝たら、朝方やっぱり寒かった。掲句は昨年、、、。(2022年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2023年12月21日2023年12月18日カテゴリー 2022タグ 冬, 寒夜枕して耳の冷えゆく寒夜かな への2件のコメント

コトコトと寒夜を急ぐ終電車

同じように走るのに始発の音は元気よく、終電の音は控えめに聞こえる。時々外に出て見るが、単線の一両だけの終電車、明るい車内にほとんど乗客の姿は無い、、、。(2019年冬詠)

投稿者 牛二投稿日: 2021年1月17日2021年1月14日カテゴリー 2019タグ 冬, 寒夜コトコトと寒夜を急ぐ終電車 への2件のコメント
2026年4月
日 月 火 水 木 金 土
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
« 3月    

最近の投稿

  • 深曇る空に赤白花水木
  • 長々と伸びて日を浴ぶ春の蛇
  • 虫咥へ雀降りくる花は葉に
  • 春の夢やぶりて始発列車かな
  • つちふるやラジオ昔のラブソング
  • 落椿数多昨夜なる暴風雨
  • 霞みたる山また山の奥に山
  • 今年また数多桜の気を浴びし
  • 鶯の声太かりし天気よし
  • それぞれの彩持つ雑木山笑ふ
  • 遠く高く風のある日の石鹸玉
  • うららかや鳥の声より他に無く
  • 畔焼に今年の仕事始まりぬ
  • 空晴れて鳶の輪二つ朝桜
  • 飛花落花車通らば舞ひ上がり
  • ポーと鳴る汽笛の木霊花の雨
  • 命あるものに生き死に花万朶
  • 連翹の揃はぬ揺れの続く日よ
  • 山上にまだ白きもの三鬼の忌
  • わが足を踏んで躓く四月馬鹿
  • 散り初めの桜一片また一片
  • 花万朶枝の先まで日の当たり
  • 遠くより鉄路の響き花の雨
  • あつち向きこつち向きして辛夷かな
  • 窓開けて止める桜の花の下
  • 四阿の軒先低し花の雨
  • 前を行く人も花追ふ一人かな
  • 朝桜空の青さの過たず
  • 春嵐物干一本倒しけり
  • うたた寝の芋屋の親父春深し

最近のコメント

  • 深曇る空に赤白花水木 に 牛二 より
  • 深曇る空に赤白花水木 に money.child より
  • 長々と伸びて日を浴ぶ春の蛇 に 牛二 より
  • 長々と伸びて日を浴ぶ春の蛇 に money.child より
  • 虫咥へ雀降りくる花は葉に に 牛二 より

アーカイブ

カテゴリー

タグ

  • 万緑
  • 五月
  • 冬
  • 冬ぬくし
  • 冬日向
  • 冴返る
  • 台風
  • 囀
  • 夏
  • 夏燕
  • 天高し
  • 寒
  • 山笑ふ
  • 待春
  • 新年
  • 春
  • 春の鴨
  • 春光
  • 春炬燵
  • 春雪
  • 柿
  • 桜
  • 梅
  • 梅雨
  • 梅雨晴間
  • 水鳥
  • 汗
  • 浅春
  • 涼し
  • 深秋
  • 着ぶくれ
  • 石蕗の花
  • 秋
  • 秋の蚊
  • 秋日
  • 秋時雨
  • 秋暑し
  • 花
  • 落葉
  • 蛇
  • 蛙
  • 蝉
  • 雪
  • 風光る
  • 鰯雲

ブックマーク

  • くまさんのblog
  • 合歓の会
  • 着物のお仕立てお直し承ります
  • 週刊俳句 Haiku Weekly
  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば Proudly powered by WordPress