梅もどき褒めて暇のきつかけに

ちょっと用事で近所の一人暮らしの女性を訪ねた時の句。話し出したら止まらない。昔話から近所への苦情へと話は移っていく。さて困った、どうしようと目をやった庭先に綺麗な梅擬。「あ、これだ」とその梅擬をほめておいて、話が途切れたところで帰り支度を、、、。(2015年秋詠)

「梅もどき褒めて暇のきつかけに」への2件のフィードバック

  1. 梅もどきなんて木が有るのですね。
    そんな木の名前も知らない私の場合はどうやって帰り支度をしたらいいのでしょうか?
    その方を訪ねる事が無いから良しですね。

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