地下道に春の寒さの残りをり

岡山駅の東口から西口へ通じる地下道、階上に出来た連絡通路の華やかさと比べると寂しいが、懐かしさもあって時々通る。どこの地下道もそうだが、春になってもいつまでも寒さが残り、天井が低いせいかやたらと靴音が響く、、、。(2013年春詠)

「地下道に春の寒さの残りをり」への2件のフィードバック

  1. 国鉄時代の連絡通路はどこも同じような造りの殺風景な物でしたね。
    JR岡山駅の新しい連絡通路は広さといい、華やかさといいなかなか素晴らしいですね。
    今の広島駅の連絡通路は昔ながらの物、岡山駅を真似た新しい連絡通路の構想が有るそうです。

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