草枯れて出づる豪雨の災禍痕

大した被害も無かった事もあるし、人間が単純だから数か月たつと豪雨の恐さも頭の隅のほうへ仕舞っている。それを戒めるように、散歩の途中で何気なく見た枯草の下から現れた大きくえぐられた川岸、、、。(2018年冬詠)

「草枯れて出づる豪雨の災禍痕」への2件のフィードバック

  1. 広島では4年前の夏に土石流が発生して大きな被害が出ました。
    いまだにその後がくっきりと見られます。
    雨がひどい時にはまた同じ場所が崩れるのではと心配になります。
    去年も大きな水害が起きました。
    なんだか最近は毎年どこかで水害が起こっている様なそんな印象です。

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