しづり雪一つ動けば続けざま

今年の冬は寒く、雪も多いような予報で、確かに年末には終日大雪警報が出ていた日もあったが、結局このあたりの平地には一度も降雪のないまま年を越してしまった。ここに暮らしてずい分になるが、その記憶を辿っても思い出せないほど、珍しいと思う、、、。今日は小寒、いよいよ冬の最深部に入ったわけだが、今後はどうなるだろう。まさかこのまま春になる、なんてことはないだろうと思いながら、内心は期待している。寒さは苦手、、、。(2010年冬詠)

「しづり雪一つ動けば続けざま」への2件のフィードバック

  1. 仕事で鳥取へ行く途中に通る津山付近は結構白い田んぼの風景を見た様な気がするけれどもう少し山奥だったのでしょうか?
    子供の頃はあちらもこちらも雪で雪釣りや雪だるま、雪合戦などしたはずなのに最近は雪が少なくなりました。
    かまくらが作れるくらい降ればいいのにと願った事も懐かしいです。

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