一人で散歩するようになった頃の句です。先日久し振りにその河原を歩くと、今年は蛇が少ない。蛇の衣にも出会わない。まあそのほうが良いのですが、、、。(2019年秋詠)
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滔滔と水吐くホース冷し瓜
瓜は自然の水の冷たさで冷やしたぐらいが美味しいと思う、、、。(2019年秋詠)
広島忌防音壁と夾竹桃
また八月六日がやって来ました。平和でありますように、、、。(2019年夏詠)
朝蝉や耳の奥にも別の蝉
耳鳴りとも言う、、、。(2019年夏詠)
喪の日々の我に泣けよと蝉時雨
文章無しです、、、。(2019年夏詠)
風死すや火葬へ犬のかばね連れ
文章無しです、、、。(2019年夏詠)
潰えゆく命のぬくみ夜の秋
文章無しです、、、。(2019年夏詠)
息ひとつ後は涼しき顔となる
今日が愛犬「もみじ」の一周忌です。俳人の性で俳句にした何句かを今日から書きます、、、。(2019年夏詠)
白南風の山へと抜ける浦の路地
下津井吟行の思い出、、、。(2019年夏詠)
黄金蜘蛛増えて我が家の潤はず
黄金蜘蛛と言う名の蜘蛛、増えて困るのです。本物の黄金なら良いのですが、、、。(2019年夏詠)