釣舟の眠るが如し冬の湖

旭川ダムのダム湖にはいつも数艘の釣舟が浮いている。遠目で見るので詳しくは分からないが、小さな木製の舟の上に合板で作った窓のある箱を乗っけたような形をしている。いつ見ても人の姿は見えないが、通りがかる度に場所が変っているからまんざら動かない訳でもなさそうだ。何を釣るのだろう、きっとあの箱の中は暖かくしてあるのだろうなあ、、、。(2014年冬詠)

「釣舟の眠るが如し冬の湖」への2件のフィードバック

  1. 冬の凍った湖で氷に穴を開けてワカサギを釣る様子が浮かんで来ました。
    舟で暖を取りながらの釣りも同じワカサギなのかな?
    それにしても寒い中、じっとあたりを待つのは好きでないと出来ませんね。
    寒い朝、走りに出るのも同じです。

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