コンテンツへスキップ

犬と歩けば

渡辺牛二の俳句ワールド

  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば

タグ: 夏

明早し雀の声に起されて

夜明けが早くなりました。それに合わせて聞こえてくる雀の声も早くなりました。それより早く目が覚めて雀の声を待っている私、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月15日2026年5月12日カテゴリー 2025タグ 夏, 明早し明早し雀の声に起されて への2件のコメント

川筋の匂ふ野茨雨意の風

野茨が咲き始めました。近寄りがたいですけど佳い香りですね、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月14日2026年5月11日カテゴリー 2025タグ 夏, 野茨川筋の匂ふ野茨雨意の風 への2件のコメント

桜桃の千の小粒の光りかな

掲句は昨年の今頃、鈴生りのサクランボ。今年はなぜか青葉が茂って実の数が少ないのです。今年の収穫は鳥に任そうかなと思っています、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月13日2026年5月10日カテゴリー 2025タグ 夏, 桜桃桜桃の千の小粒の光りかな への2件のコメント

ゆつたりと構へ五月の太極拳

五月でなくても太極拳はゆったり見えますね。新緑の公園のTV中継、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月12日2026年5月9日カテゴリー 2025タグ 五月, 夏ゆつたりと構へ五月の太極拳 への2件のコメント

花は葉に鳶の輪一つ空青し

桜並木の外れのお気に入りの一本。見上げて良し、離れて良しでこの間まで朝桜を楽しんだ木が今は葉桜。遠くから眺めるその上の青空高く鳶が一羽、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月11日2026年5月8日カテゴリー 2025タグ 夏, 花は葉に花は葉に鳶の輪一つ空青し への2件のコメント

目つむりて歩く五月の光中

天気が良くて眩しすぎるので、ちょっとこんな事をしてみた時の句です。紫外線は眼にも良くないですね。サングラスを買おうかな、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月10日2026年5月7日カテゴリー 2025タグ 五月, 夏目つむりて歩く五月の光中 への2件のコメント

若葉風我が分身の爪を切る

風が気持ちよいので庭に出て爪を切る。こぼれても安心、実はこの理由が大きいのですが、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月9日2026年5月6日カテゴリー 2025タグ 夏, 若葉風若葉風我が分身の爪を切る への2件のコメント

雨音に勝る水音五月の川

川は近いので水音が聞こえる事はよくありますが、この時は大雨で増水した川の激しい水音、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月8日2026年5月5日カテゴリー 2025タグ 五月, 夏雨音に勝る水音五月の川 への2件のコメント

街道の脇の古井戸著莪の花

アヤメの仲間では比較的おとなしい花と感じます。旧出雲街道が国道から分かれて細い山道になる所。旧出雲街道の石碑、古井戸、そして山裾に群生の著莪の花、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月7日2026年5月4日カテゴリー 2025タグ 夏, 著莪の花街道の脇の古井戸著莪の花 への2件のコメント

新緑の凸凹凸と雑木山

新緑の山がきれいですね。やわらかな緑、新緑ならではの色です、、、。(2025年夏詠)

投稿者 牛二投稿日: 2026年5月6日2026年5月3日カテゴリー 2025タグ 夏, 新緑新緑の凸凹凸と雑木山 への2件のコメント

投稿のページ送り

前のページ 固定ページ 1 固定ページ 2 固定ページ 3 固定ページ 4 … 固定ページ 139 次のページ
2026年6月
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
« 5月    

最近の投稿

  • 大川の二羽が一組夏の鴨
  • 早苗田の補植の足と鷺の足
  • 自転車の白シャツ風に膨らませ
  • ピーマンの苗の真みどり六月に
  • 雨の来る気配ほのかに南風
  • ソーラーも代田も朝の日に光る
  • 逃げば追ひ追へば逃げして蛍かな
  • 全山の葉裏のゆるる青嵐
  • 用水の水の豊かに蛇流る
  • 大でまり遠目に雨を点しけり
  • ある朝にぬつとクレーンの夏木立
  • 禿頭に汗して犬を走らする
  • 洗はれて山の新に緑雨かな
  • 木霊する鉄路の響梅雨近し
  • 新緑の川面見えざるほど木立
  • 蕗採取日を浴ぶ長きもの逃げて
  • 薫風や昼のとんびの輪のゆらり
  • 山の田の山を映して田水張る
  • 庭先に熟るる苺の色嬉し
  • 傘持たぬ手をポケットへ若葉寒
  • 明早し雀の声に起されて
  • 川筋の匂ふ野茨雨意の風
  • 桜桃の千の小粒の光りかな
  • ゆつたりと構へ五月の太極拳
  • 花は葉に鳶の輪一つ空青し
  • 目つむりて歩く五月の光中
  • 若葉風我が分身の爪を切る
  • 雨音に勝る水音五月の川
  • 街道の脇の古井戸著莪の花
  • 新緑の凸凹凸と雑木山

最近のコメント

  • 大川の二羽が一組夏の鴨 に 牛二 より
  • 大川の二羽が一組夏の鴨 に money.child より
  • 早苗田の補植の足と鷺の足 に 牛二 より
  • 早苗田の補植の足と鷺の足 に money.child より
  • 自転車の白シャツ風に膨らませ に 牛二 より

アーカイブ

カテゴリー

タグ

  • 万緑
  • 五月
  • 冬
  • 冬ぬくし
  • 冬日向
  • 冴返る
  • 台風
  • 囀
  • 夏
  • 夏燕
  • 天高し
  • 寒
  • 山笑ふ
  • 待春
  • 新年
  • 春
  • 春の鴨
  • 春光
  • 春炬燵
  • 春雪
  • 暮の春
  • 柿
  • 桜
  • 梅
  • 梅雨
  • 梅雨晴間
  • 水鳥
  • 汗
  • 浅春
  • 涼し
  • 深秋
  • 着ぶくれ
  • 石蕗の花
  • 秋
  • 秋の蚊
  • 秋日
  • 秋暑し
  • 花
  • 落葉
  • 蛇
  • 蛙
  • 蝉
  • 雪
  • 風光る
  • 鰯雲

ブックマーク

  • くまさんのblog
  • 合歓の会
  • 着物のお仕立てお直し承ります
  • 週刊俳句 Haiku Weekly
  • Home
  • About
  • Profile
  • Home
  • About
  • Profile
犬と歩けば Proudly powered by WordPress