禿頭に汗して犬を走らする

白い中型の日本犬、確か以前見た事がある犬。お爺さんの歩調に合わせてゆっくり散歩していた。その後若い女性に連れられて歩いているので聞いたら「父が病気なので私が戻って・・・」と女性は娘さんかお嫁さんかのようだった。あれから数年、今は句の男性が自転車に乗って犬を走らせている。走る!走る!、お爺さんに連れられて歩いていたのがウソのように、、、。(2025年夏詠)

庭先に熟るる苺の色嬉し

桜桃の次はイチゴです。もうずいぶん前になりますが苗を頂いて庭先に植えました。その子孫が今も元気で、少しずつですが毎年実をつけます。こちらは鳥ではなく、ダンゴムシとの競争になります。食べごろの少し前に収穫するのがコツです。日々の色の変化を楽しみに見ているのですが、気づくのが遅れると、、、。(2025年夏詠)